夏の季語「花火(はなび)」を使った俳句一覧 駅路やうしろほめきに宵 花火 / 飯田蛇笏 花火 見や風情こゞみて舟の妻 / 飯田蛇笏 あまりつよき黍の風やな遠 花火 / 飯田蛇笏 江泊の酒尽くほどの 花火 かな / 飯田蛇笏 しまひ 花火 窓流行歌ぶちまけ 夏の終りの朝の花火師一尿(ひといば)り 金子兜太 夕曇遠くの花火音もなし 正岡子規 花火 夕榮や晝の花火の打終り 正岡子規 花火 夕涼み子供花火音すなり 正岡子規 納涼 夕涼み花火線香の匂ひ哉 正岡子規 納涼 夕涼小供花火の聞ゆなる 正岡子規 納涼 夕焼け河原の撫子に花火筒を据う 尾崎放哉 季語:花火 意味:蒸し暑い夏の夜、大勢の見物人と共に、暗い夏の夜空へ花火が打ち上げられるのを今か今かと待っています。 俳句仙人 夏によく開催される花火大会のことを読んだ句じゃ。花火が打ち上げられる前が一番ワクワクするのぅ。 no5西東三鬼 『 さんじゅつの 少年しの
線香花火の俳句 575筆まか勢
